loading

Page Top

元井 紀子
Noriko Motoi

国立がん研究センター中央病院病理診断科 医長
Head, Department of Diagnostic Pathology, National Cancer Center Hospital

1992年京都府立医科大学を卒業後、東京大学大学院医学系研究科病因・病理学にて人体病理学にて博士取得(1996)。
東京大学医学部・附属病院、虎の門病院、メモリアルスローンケタリングがんセンター(MSKCC,米国)、がん研究会がん研究所を経て現職。
病理医として、病理診断、がんの診断、治療に役立つバイオマーカーの探索と開発、基礎と臨床の橋渡し研究に従事。最新AI技術と病理学との融合により、患者のためのより良いがん診療の実現を夢見ている。