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X for Crossing.

毎年新たに100万人が、がんになる時代。
その数は、生まれてくる子どもより、多い。
「がん」経験者、家族や友人、職場の同僚。
立場は違えども、すべての人が、「がん」の当事者と言えるだろう。

Collaborate/
Change/Cross out

Cancer Xは、この3つのワードを軸に、
情報や経験を共有し、アイデアをぶつけ合い、イノベーションの糧にしていく。

関わり合うことは勇気がいるけれど
関わることでしかたどり着けない未来があると
私たちは信じている。

関わりながら、生きていく。

CancerX

World Cancer Week 2021
イベントコンセプト

with Cancer. がんを知り、関わりあって、変えていく。

CancerX は 2018 年、「がんと言われても動揺しない社会」の実現を目指して立ち上がりました。
私たちが考える「がんと言われても動揺しない社会」には 2 つの軸があります。
1 つ目は“医学的に、がんの研究・治療が発展・進化していくこと”、
2 つ目は“社会的に、がんになっても、生きやすいこと”です。
これまでは、がんにまつわる様々な課題を解決しようとしても、
どうしても、医・産・官・学・民などの分野ごとに、
縦割りになってしまっているところがありました。
私たちは、2つの軸を両輪で進化させていくために、
分野や立場を超えて交わり合って課題を共有し、ともに解決を目指していきます。
CancerX は、2019 年の World Cancer Day に合わせて初のサミットを開催、
幅広い分野に専門領域を持つ登壇者・参加者約 600 人が一堂に介しました。
翌年 2020 年にも約 600 人が集結、
これまで話題にすることが難しかった課題について、
様々な立場から多角的に議論する場を設けることできました。
そして、2021 年は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催に切り替えるとともに、
これまで 1 日で開催していた「サミット」を、1週間の「ウィーク」に進化させ、
より多くの人が、がんを知り、関わり合って、変えていく「with Cancer」という
価値観を広げることをコアに、コミュニケーションの拡張を狙っていきます。