がん検診は「命を守る入口」でありながら、日本の受診率は平均50%前後と政府目標の60%に届いていない。本セッションでは「なぜ関心が低いのか」、「なぜ受けにくいのか」を多面的に考え、地域・職場・家庭でできる工夫を探っていく。特に、国民一人ひとりが“受けやすい社会”をどう作るかを考える機会とする。
DAY 2
2/1 (日)
13:00 - 14:10
【CancerX がん検診】
オンライン主催セッション
~無関心と受けにくさの壁を超えるには?~
- 玉城 研太朗 ( 医療法人那覇西会 那覇西クリニック )
- 増田 美加 ( NPO法人乳がん画像診断ネットワーク・副理事長 )
- 溝田 友里 ( 公立大学法人静岡社会健康医学大学院大学 准教授 / 厚生労働省 健康・生活衛生局 参与/ 医政局 参与 )
- 森下 真行 ( アリルジュ株式会社 代表取締役 )
- モデレーター:鈴木 美慧 ( 聖路加国際病院 認定遺伝カウンセラー / CancerX )
Cancer Agenda 01
がんのイメージをアップデートする
Cancer Agenda 18
科学的根拠がある検診と予防を世の中に広める
Cancer Agenda 19
がん領域以外の多様な立場の人とも学び合うTAG

