がんにまつわるコミュニティは様々あり、本人や家族、がんに関わる全ての人にとっての支えになっています。しかし、様々な理由でそこに「参加できない人、しない人」もいることを見過ごしてはいけません。いま、どのようなコミュニティが求められているのかについて目的のある場と無目的な場での関わり方や場づくりの違いなどから、参加者のみなさんと一緒に考えたいと思います。

DAY 5
2/2 (日)
13:15 - 14:15
【CancerX コミュニティ】
オンライン主催セッション
〜コミュニティは誰のものか〜
- 糟谷 明範 ( CancerX共同代表理事 / 株式会社シンクハピネス 代表取締役 / 理学療法士 )
- 平松 佑介 ( 株式会社小杉湯 代表取締役 )
- 藤井 克英 ( 社会福祉法人わたぼうしの会 Good Job!センター香芝 企画製造ディレクター )
- ファシリテーター:若林 朋子 ( プロジェクト・コーディネーター/立教大学大学院社会デザイン研究科特任教授 )

Cancer Agenda 05
市民が主役のがんに向き合えるコミュニティ形成をする

Cancer Agenda 06
がんになっても自分らしく人生を送ることをあたりまえにする

Cancer Agenda 19
がん領域以外の多様な立場の人とも学び合うTAG
