子宮頸がんを予防できるHPVワクチンは、接種機会を逃した世代に向けてキャッチアップ接種(無料)が2022年4月から開始されました。2025年3月末で終了予定でしたが、4月以降も条件付きで接種期限延長となりました。今回のセッションでは、実際に接種を行っている大学生をインタビュアーに迎え、HPVワクチン接種を支援、推奨してきた筑波大学の堀愛氏、井坂ゆかり氏、自らもHPVワクチン接種を行った兵庫県芦屋市長の高島崚輔氏らから話を伺い、キャッチアップ接種の3年間から得られたことはなんだったのか、この知見を定期接種世代にシフトしていくためには何が必要なのかを検討します。

DAY 4
2/1 (土)
13:00 - 14:00
【CancerX HPV / 教育・啓発】
オンライン主催セッション
キャッチアップ接種の3年間で得たものとこれから
- 井坂 ゆかり ( 筑波大学 医学医療系 助教 )
- 髙島 崚輔 ( 芦屋市長 )
- 手嶋 彩華 ( 純真学園大学 )
- 藤松 翔太郎 ( NHK ディレクター )
- 堀 愛 ( 筑波大学医学医療系・准教授 )
- 吉元 凜 ( 純真学園大学 保健医療学部 看護学科 )
- モデレーター:村井 孝子 ( 純真学園大学保健医療学部看護学科 准教授 )

Cancer Agenda 10
がんに関する情報の信頼性を高める

Cancer Agenda 11
誰もが必要な時に適切ながん情報を得られるようにする

Cancer Agenda 17
最良の治療と予防をより早く提供するための研究開発を進める

Cancer Agenda 18
科学的根拠がある検診と予防を世の中に広める
TAG
