2025年の今回は、がん経験者や食に関わる医療者、多様な参加者の経験知を共有し、エビデンスが十分にないからこそ、議論を通じて「心地よい食」や「納得感のある食」につながるヒントを皆さんと一緒に深堀りします。

DAY 4
2/1 (土)
10:30 - 11:30
【CancerX 食】
オンライン主催セッション
~持ち寄ろう!みんなのナレッジを~
- 阿部 学 ( クリエーティブカミヤ株式会社 訪問看護ステーションカミヤ / 認定言語聴覚士(失語・高次脳機能障害 / 摂食・嚥下障害領域 ) )
- 一司 智美 ( デジタルマーケティングコンサルタント/MBA )
- 大友 明子 ( 乳がん患者を支えるメンタル・スパ 代表 )
- 曹 祐子 ( Heartfelt Dining / がん病態栄養専門管理栄養士 )
- 山添 真喜子 ( ミダス財団 チーフインパクトオフィサー )
- モデレーター:糟谷 明範 ( CancerX共同代表理事 / 株式会社シンクハピネス 代表取締役 / 理学療法士 )

Cancer Agenda 03
がんに関するアンメットニーズ*を可視化する
*世の中に認知されていない潜在的なニーズ(欲求・要求・需要)のこと。それを求める人数が少ないことや声を上げにくい環境が原因となり満たされていないニーズを指す。

Cancer Agenda 06
がんになっても自分らしく人生を送ることをあたりまえにする

Cancer Agenda 08
患者だけではなくケアギバー*も支える環境を整える
*本アジェンダでは、生活上の助けを必要とする人をサポートする様々な人のこと。

Cancer Agenda 12
患者力*が育つ環境をつくる
*自分の病気を医療者任せにせず、自分事として受け止め、いろいろな知識を習得したり、医療者と十分なコミュニケーションを通じて信頼関係を築き、人生を前向きに生きようとする患者の姿勢(引用元:PEP(Patient Empowerment Program)。

Cancer Agenda 19
がん領域以外の多様な立場の人とも学び合うTAG
